高齢者の住まい(アシステット・リビング)
2007年 07月 12日
今日は、アシステット・リビングと呼ばれる、高齢者の住まいを見学してきた。
アシステッド・リビング。
聞きなれないネーミングだが、日本のいわゆる有料老人ホームのようなもので、
自分では自立した生活ができない高齢者のためのケア付きアパートである。
高齢者はそれぞれ個室に住み、食事や介護や医療サービスをスタッフから受けている。
自立した生活ができないといっても、ナーシングホームに住む高齢者よりも医療の必要度が低く、比較的元気な人たちが住んでいるので、施設内で開かれるさまざまなイベントを楽しんでいる。
部屋は全室個室で、ナーシングホームに比べて広く、プライバシーが守られている印象。
以前、自分の家で使っていたお気に入りの家具なども持ち込んで、まるで小さな家のよう。
家族や友人も訪れ、思い思いの時間を過ごしている。
確かにウサギ小屋のような日本の老人ホームの部屋と比べると部屋は広々としていていい感じで、ケアの質もプライベートケアらしい。
ただ入居金が高いうえ、入居を何年も待っている待機者もたくさんいるようで、入れる人は限られている。
老後の生活の良悪は、「金」と「運」次第。
悲しいかな、アメリカも日本も、
それが現実なのだ。
アメリカのほうが日本よりもっとそれが顕著だけどね。。。
アシステッド・リビング。
聞きなれないネーミングだが、日本のいわゆる有料老人ホームのようなもので、
自分では自立した生活ができない高齢者のためのケア付きアパートである。
高齢者はそれぞれ個室に住み、食事や介護や医療サービスをスタッフから受けている。
自立した生活ができないといっても、ナーシングホームに住む高齢者よりも医療の必要度が低く、比較的元気な人たちが住んでいるので、施設内で開かれるさまざまなイベントを楽しんでいる。
部屋は全室個室で、ナーシングホームに比べて広く、プライバシーが守られている印象。
以前、自分の家で使っていたお気に入りの家具なども持ち込んで、まるで小さな家のよう。
家族や友人も訪れ、思い思いの時間を過ごしている。
確かにウサギ小屋のような日本の老人ホームの部屋と比べると部屋は広々としていていい感じで、ケアの質もプライベートケアらしい。
ただ入居金が高いうえ、入居を何年も待っている待機者もたくさんいるようで、入れる人は限られている。
老後の生活の良悪は、「金」と「運」次第。
悲しいかな、アメリカも日本も、
それが現実なのだ。
アメリカのほうが日本よりもっとそれが顕著だけどね。。。
# by asa-shii-yoo | 2007-07-12 00:13 | アメリカの高齢者















